
弊社のアモルファス電源を使うメリットは、もう1つ有る。
CDプレーヤーなどのディジタル機器はオーディオに有害なディジタルノイズを出しているが、このノイズは耳では聞こえないほど高い周波数である。
耳に聞こえれば誰もが対策を考えるのだろうが、聞こえないから余計に厄介なのだ。
このノイズが電源を介してアンプに入ると、耳に聞こえる帯域で想像以上の悪影響を及ぼす。
これを防ぐ為にもトランスは有効なのだが、通常ではアンプに1台 CDプレーヤーに1台と複数必要となってしまう。
つまり、同一トランスにディジタル機器とアンプを接続すると、複数のトランスを使う場合より音質がかなり劣化してしまうのだ。
IPTシリーズ電源は隣り合わせのコンセントには影響が少なくなる設計だから、この点ではかなり有利である。
IPT1000Anでは@プリ Aパワー BCDプレーヤー
IPT800Anでは@プリメインアンプ ACDプレーヤー
といった具合に接続しても、それぞれが殆ど影響せず各機器の能力を最大限発揮できるという訳だ。
ケーブルや振動対策アクセサリーなどで単にバランスを整えるのではなく、ノーマルなケーブルでよく調整された機器ほど電源の効果は大きい。
試しにDENTECアモルファス電源を接続されれば、装置全部を取り替えた程の改善という言葉が決してオーバーではない事を実感して頂ける筈である。
また、A社 C社 S社などのアンプ式電源を使われている方は、勇気を出して一度壁コンセントに戻してみられる事をお勧めする。
それらの電源で蒸留水の様に音が綺麗になった反面、失われていた音楽にとって重要な躍動感やエネルギー感という味が戻ってくる筈だ。
その上で歪み感や余韻の美しさを再現したいなら、迷わずアモルファス電源を接続して欲しい。
それこそが、生演奏に匹敵する音楽再生の入り口なのだから・・・
そして、アナログアンプで上質な音楽再生を望むなら、出来るだけ出力の小さいアンプを選ぶ事をお忘れなく。 |