CDプレーヤー高精度マスタークロック交換





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■新品販売は終了致しました。
 
マスタークロックのジッター精度がどれだけ音質に影響していたのかを世界に証明したLCオーディオが、遂に真打「XO3」を登場させました。4年前の初代C2クロック発売当初から、X-TAL(水晶発振器)の限界とも思える2ppmのジッター精度を発表しているLC-Audioは、温度特性や長期的な周波数精度など「音質に直接関係しない精度」を発表している製品とは根本的に異なります。標準的な16.9344MHZのユニットでジッター値1ppmと発表されたXO3は、洗練された積層基板によってXO2より小型化されており、高周波出力に同軸ケーブルRG174を採用する事で、不要輻射の他回路への影響を防止しています。設計者自ら「Worlds Best LClock!」と言わしめるXO3の実力(音質)を、是非貴方の耳でお確かめ下さい。


LcAudio Lclock-XO3 STANDARD
¥17,143.-(税抜)
●取付費用は取付可機種一覧をご参照下さい。

LcAudio Lclock-XO3/DENTEC STANDARD
¥19,048.-(税抜)

●基板スーパークライオ処理
●コンデンサー交換
●電源用0.8φ銀単線0.4m×2付属
●取付費用は取付可機種一覧をご参照下さい。


※在庫周波数…8.4672MHZ・11.2896MHZ・12.2880MHZ・16.9344MHZ・18.4320MHZ・22.5792MHZ・24.5760MHZ・27.0000MHZ・33.8688MHZ・45.1584MHZ


「Lclock代理店 福井市 オーディスペース コアよりメッセージ」

当店ではエソテリックからP-0が発売された直後、まだオーディオ界でマスタークロックが騒がれる前の時代にdcs992をP-0と抱き合わせで販売してきました。

なぜかというとP-0にはワードシンク入力端子がついていてP-0のトレース精度を最大限に発揮する為には正確なクロックが必要だと思い、P-0発売早々にdcs992を試聴しました。このときの衝撃は今でも忘れませんが、一言で言うと「CDの欠点はこれだ!」と思いました。デジタルは0と1だから音が劣化しない!とか何とか言われていたけれどクロックの精度が悪く、0と1が処理しきれていないからこういうことになると確信し、それからはクロックがCDには最重要視すべきだと思いました。それが当店でのクロックに対する思いの始まりです。

実はその前からdcsのELGARというDACに感動しdcsの技術には特別のものを感じていました。
dcsは世界中のレコーディングスタジオやマスタリングに使用されており、業務用メーカーとして非常に有名です。

業務用の世界ではワードシンクジェネレーターを使用し、デジタル機器を同期させるということが一般的に行われていました。その時からマスタークロックの必要性があると実感していました。

P-0に992を接続していた頃にサウンドデンの藤本社長と知り合いましたが、藤本社長は初対面の私にいきなり「マスタークロックに興味はないか?」と言われ、ちょうど私が一番興味を示していた「マスタークロック」に合致したわけです。ハッキリ言ってビックリしましたが…。何のためらいもなく、LC Audioの代理店になりました。

それからdcsの輸入元であるタイムロードからルビジウムクロックが発売され992には10MHzの外部クロックをつなぐことができ、早速試聴。試聴室の空気が一変し、改めてマスタークロックの凄さには驚かされました。さすがにこのときは「0.05ppmの威力だ」と思い他社のマスタークロックを物色することになりました。そうしているうちに、時間精度が高いのに安いものは音が悪い!ということに気が付きました。タイムロードのイベントを何回かやりましたが、その時の技術者も「時間軸精度で音は良くならない」と言っていました。発振器本体よりも、44.1KHzを作り出している分周回路や波形を作り出している回路にかかっていると。

LCAudio社のXO-2は、代理店契約と同時にお客さんにそのクロックの大切さをお伝えしながら今まで100台の実績があります。このXO-2の時代は正直「ワードシンクのものとはやはり次元が違う」と所詮3万円程度のものだと思いながらも、非常に正当なチューニングで100万円のクロックとまでは行かないが、中途半端なCDプレーヤーを買いかえるよりはずっと値打ちのあるものでした。途中で専用電源が販売され、非常に安定した動作で音質も一気に向上し、電源の大切さも改めて知り、「クロックでも電源で音が変化する?」と不思議に思いました。

そして1年ほど前にいきなり藤本社長から1本の電話があり、「新しいクロックが出た」との情報がありました。
それはXO-3です。しかし正直な話し、もうその頃はかなりのお客様がチューニングをしていて、さらに世間ではクロックで大騒ぎしている頃で、「どんぐりの背比べだろうな」と思っていました。2ppmが1ppmになったとの話しからも「時間精度が1ppmになったところでそういう問題ではないのにな」と。
失礼ですが、一応LCの代理店なので3個くらい最初仕入れないといけないと思い、注文しました。
入荷した基板を見て???。
XO-2に比べ部品の数が軽く5倍はある!なんで1ppmにするのに、この部品の数が必要なの?
いや、1ppmにする為ではない!何か訳があるはずだ!と音を聴く前に基板を見ただけで一気に興味が沸き、早速XO-2を搭載したエソテリックX-25を、XO-3仕様に。

別物ですね。空気が一変しました。これほどまでに完成度の高いX-25を聴いたのははじめてです。
同じメーカーがあそこまで追求してくるとは、脱帽でした。XO-2ユーザーに聴き比べてもらうためケンブリッジオーディオの5万円のCDPを2台用意し、1台はXO-2で1台はXO-3で比較できるようにしました。
バージョンアップ成約率100%ですね。よく考えたら、クロックなしとの聴き比べではなく、XO-2との聴き比べ。
もしかしたら、その差よりも大きいのではないかと錯覚するほどです。
約半数の方がXO-3にバージョンアップしました。
クロックとは単純なものではなく非常に専用の知識と技術が必要なものだと改めて痛感しました。

オーディオスペースコアさんは、音質改善に真っ向から取り組んでおられ、その旺盛な探究心にはいつも脱帽させられます。
温度特性などの時間精度が問題なのではなく、リアルタイムで揺れる時間的なノイズ、つまり、「ジッター精度」が重要であると言う事を身を持って体験されてきた訳です。
これからは、XO2だけではなく他社のチューニングクロックからの乗せ替えを希望されるお客様が増えてきますので、頑張って頂きたいと思います。

by 藤本



新製品開発段階でDENTEC事業部の協力のもとLclock搭載実験が行われ、開発陣全員が高精度マスタークロックの素晴らしい音質を認識されました。
残念ながら、取付けスペースの問題とカーオーディオという過酷な条件での社内基準に合わなかったLclockの採用は見送られましたが、パイオニア自社開発による高精度クロックは他社を大きく引き離し、カーオーディオとは思えない程の音質を実現しています。DENTECは、パイオニアの積極性と柔軟な姿勢に対しエールを送ります。


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