音源はCDだけでよい・・・
そう割り切った時に、リファレンスシステムの完成が見えた。
現在までに蓄積したノウハウの全てを注ぎ込み、ただ生演奏に匹敵する音楽再生を目指して・・・
「そして遂にDRS1.0が完成した」 本当にこれを売るのか!?売れたら膨大な作業に追われ、営業的にはマイナスとなる。
しかし、仕上がった以上は、真の音楽ファンの為に売るしかないだろう。
2008年10月5日以前に試聴室へお出で下さった方々には、半完成の状態をお聴かせした事を深くお詫び申し上げます。
もう一度愛聴板を持って御来店頂けるならば、どんなに古い録音のソフトでも、目の前にアーティストを呼び寄せてご覧に入れます。
出て来た音楽に感動され、売価を安いと感じて頂けた方へのみ心を込めて制作させて戴きます。

如何に著名で高価な機器を集めたとしても、それらは所詮公道を走る為の車。
虚偽の宣伝に踊らされた偽物が、如何に早く走るかを突き詰めたマシーンに敵う筈もありません。

「銀線」
機器内部からスピーカーまでトータルで銀線で仕上げています。
「スーパークライオ処理」
素材の良さを究極まで引き出す為に、可能な限りのスーパークライオ処理を行っています。
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