●千葉県 Y様(掲示板より抜粋)
2008年9月
Yです。こんばんは。
実はその4人の一人にさせていただきました。昨日、拙宅できかせていただき、その印象をご報告しましたが、今日お邪魔した2軒のお宅で、今日聴きまして、そのすごさを再度、さらに深く確認した次第です。
どちらも、圧倒的な効果を示しました。あまりに音楽的な表現の深さに、もうスゲーなんて言わず、へらへら笑ってしまっていました。聞きなれたCDを聴いても、すべて初めて聴きましたと断言できるような印象です。今まで、一部しか聞いてなかったんだと、思い知らされました。どちらのお宅でも、見事に完璧といってよいくらいの音場が眼前に広がりました。録音の新旧、音楽ジャンルの違い、そんなの関係なく、音楽にスッとひきこまれます。オーディオのことなんか、忘れて、芸術のすごさに、圧倒されました。
どうも、言葉で表現できません。つまり聴いてみてくださいとしかいいようがないのです。
以上、まだ興奮してのご報告でした。
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Yです。こんばんは。
今日、社長の関東出張で早速、光ボリュームを聴かせていただきました。印象をご報告いたします。
うわさ通りで、いささかショックを受けたというのが本音です。
接続して、音が出た時、(ピアノソロです)その自然さと、倍音の出方の自然さに、「ポカーン」として聴いていました。生なら当たり前の音が、なんと!スピーカーからも当たり前に出ています。定位置に座るまで、「なんか、定位が今までと違う」と思いながら着席してみて、またびっくり!左右のスピーカーからという感覚はもはや無く、眼前にステージがきれいに浮かびあがっていました。私は予想として、音質面の改善ばかり注目していましたが、予想外の改善に驚きました。音質のことを言えば、これまで聴いたことがないというくらいあらゆる楽器の音が、すべて数段リアルになっています。
同席いただいた、今井屋さんのリクエストで、ブルックナーの7番を聞きました。
マーラーもそうですが、オーディオで聴くとやはり、ピアニッシモでは良く聞こえず、フォルテシモでやかましいのが通り相場です。ところが、出だしのささやくよな、いわゆる「ブルックナー開始」で音楽的な欠落を全く感じません。驚くべきS/Nです。向かうところ敵なしのデンテックアッテネーターを凌駕したことがどういうことか、実感できました。やはり、接点の存在による、情報の欠落、あるいは、付帯音が解決したということでしょうか。「必要悪」の意味もよくわかります。
試聴が終わり、元通りにすると、また元通り、幾らか幕の向こう側に音楽が、後退していました。今まで、これでもすごいと思って聴いていたのに、ああ、聴くんじゃなかった(笑)でももう聴いてしまった!!
以上ご報告でした。
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Yです。こんばんは。
本日、夕方NCD-OPにグレードアップしていただいたアンプが、到着いたしました。ありがとうございました。
先週、拙宅で御聞かせ頂いたときは、掲示板にも触れましたが、デンテックATTをフルボリュームでかませたもので、その分効果が落ちているものでした。翌日、2軒の直結のシステムで御聞かせいただき、そのすごさに興奮したわけですが、さていよいよその状態で拙宅でも聴けることとなったわけです。
先週はセッティングは社長にお任せで、いすに座っていただけでしたが、今日は、当然自分でです。なんでこんなつまらぬ事を書いているのか?いやいや言いたいことがこの最中で起こったのです。セットして、CDPをスタートし、ボリュームをくるくるまわし、「おー」と思わず声をあげてしまいました。音量の上がっていく様子が今まで経験したことの無いあがり方でした。デンテックATTだってすごかったけど、こんなに、音楽がストレートに部屋に満ちてくるなんて、信じられません。付帯音のなさ!S/Nのよさ!なんだこれは!でした。早速マーラー。オーケストラの各パートの表情が手に取るようです。そしてフルオーケストラでも、全くうるささ無し、響きがホールを回り、包まれるような心地よさに唖然とします。
そんな、大げさなと思われても、かまいません。ご自宅で試聴されれば、同じことになりますから。
エージングがこれからなので楽しみです。
私の光ボリュームは今日で200時間となりました。慣れてきてはいるのですが、すごいリアリティーです。どのCDも初めて聴くのと同じで、いずれも、録音の古さなど通り越して、演奏が迫ってきます。
以前にも書きましたが、定位がぴたりと決まり、楽器の位置関係が目を閉じると見えるようです。たとえば、オケで第一ヴァイオリンは普通左側ですが(客席から見て)、今までは、「どちらかといえば左のスピーカーから聞こえる」程度だったのが、今や、第一ヴァイオリンのメンバーが、横方向に並んで音を出しているのが、よくわかるのです。多分、付帯音が激減したために、(クロックとは別の意味でにじみが無くなってきたためともいえるのかな?)演奏会場内での音の広がりや反射の音が、つまり、今までは単なる残響音の塊だった余韻の部分が、細かくより正確に再現されるようになったために、音の発生場所を(音の情報を人の頭の中で分析し再構成しているのか・・・)特定しやすくなったのではないかと、想像しています。 |