「高精度マスタークロック載せ替え」
(Audiocom SuperClock4)
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MARANTZ SA-7S1にAudioCom SuperClock4と専用電源PPU12を搭載
■DENTEC掲示板より掲載
ようやく現実のものになったSA-7S1へのクロック搭載結果です。
接続直後を除き特に旅立つ様子も無く、やや周波数の盛り上がりが耳につく帯域が変化していますが、エージング途中といったイメージもなく落ち着いた音で鳴っています。
なにより大きく気が付くのは、その音場再現の変化です。オリジナルはむしろ箱庭的で上品な鳴り方でしたがクロック交換機は、左右のスピーカの外側どころか、リスニングポジション横くらいまで臨場感を感じ取る事が出来ます。読書などしながら聴いていますとグラスの音が後ろで鳴っている様な錯覚に陥ります。又ホールトーンが初めて楽に聴こえています。逆にマスタリングでエコー処理したCDなど、それが良く見えて困るくらいです。上方向の音場にはまだまだ課題もりますし、スピーカの特性のせいか蝉はまだまだ上品すぎますが、音像のまわりでもやもやしていたモドカシイ付帯音?がかなり消しさられている様で、楽器や演奏者の佇まいが見えてまいりました。
情報量なのかアタックなのかは聞き分けられませんが、楽器自身の音質、音色がかなり変化しています。オリジナルの上品な大人しい感じがかなり力強く変化しています。井上先生の「いえーい!」は全く別物になってます。まだ3日目なんでエージング終了が楽しみです。
(セプ太
様)
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MARANTZ SA11S1にAudioCom SuperClock4と専用電源PPU12を搭載
昨年12月13日にチューニング済みのSA-11S1を受領しました。
送った翌々日に帰ってきましたので驚きました。
通電400時間過ぎましたので、少し遅くなりましたが感想を送らせていただきます。
以前X0の頃にクロックチューニングをおこなっていただき、好結果がでましたので今回もSA-11S1に貴店が対応されるのを待っていました。
私はオーケストラを主に聞きますがやはり音の立ち上がり、消え際がはやくなった事で音の滲みが無くなり音色の数が増え、音像も明確になっています。
特にSACDの場合ですが、例えば弦楽器のスポルッアンドフォルテとアクセントの違いなどを描きわける事ができるため表現の幅がひろく、聞いてて楽しいですね。
今回部屋と音の入り口と出口が変わっていますのでもう少し落ち着いたら別のご相談をしようかと思っています。
とりあえず今回はありがとうございました。
(熊本県 高島様)
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MARANTZ SA11S1にAudioCom SuperClock4と専用電源PPU12を搭載
今日、夜帰宅してみると
SA11-S1のパッキンが届いているではありませんか!
藤本社長のメ−ルで(すぐに取り付けて返送します)とありましたが、まさか、こんなに早く届くとは思ってもみませんでした。
早速、期待と不安が入り混じるなかCDをかけてみました。
完全にスピ−カ−が目の前から消えて、音が前方の壁一面に広がりました。
スピ−カ−の枠を遥かに越えてどこまでも続く感じです。
この感じは以前はじめてクロックをX0に載せ変えたときの感じと同じようです。
しかし今回はその上に奥ゆき感がプラスされており、以前より増してあたかも目の前で唄っている感じです。
それでも、まだ前後の位置関係は曖昧で、これからの課題が浮き彫りにされたようです。
これから、エ−ジングが進むにつれて音が変化すると思いますが嬉しいやら心配やらで何だか複雑な気持ちです。
出来れば、煩雑なことは抜きにして「いつもこんな感じで聴ければいいな!」と思っています。
最後に、あれこれと機器を交換するのもひとつの楽しみであることは否定しませんし、現にわたしも余裕があればいろいろと個性的な機器を聴きたいと思っています。
しかしながら、このように音の出方が根本から違ってくるような体験ははっきり言ってそう多くは無いのではと思います。
それと、以前体験しているにもかかわらず、現状が結構イケテイルと自己満足してしまい「こんなものでいいか!」と思ってしまうのも事実ですね。
やはり、少しづつでも進歩しなければいけませんね!
日々反省!
話が逸れてしまい申し訳ありません。
暫くはこれで楽しめます。少し落ち着いてきたらまた次のステップアップを考えたいと思います。
どうもありがとうございました。(大阪府 三木様)