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07年1月09日更新 D/Aコンバーター
SoleNote dc-1.0/FTの感想 06年10月31日更新DEXA Technologies D-Clock載せ替え後の感想 06年04月24日更新DZP-2.3導入後のご感想 IPT4000購入時のご感想 IPT3000購入時のご感想 |
「D/Aコンバーター SoulNote dc-1.0/FT(フルチューニング)の感想」 |
■会員制DENTEC掲示板からの抜粋 ■06/12/15 2006年12月21日UP ■06/12/17 2006年12月21日UP ■06/12/29 2007年1月9日UP ■07/1/3 2007年1月9日UP |
「DEXA
Technologies D-Clock載せ替え後の感想」
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■会員制DENTEC掲示板からの抜粋
2006年10月31日UP |
「DZP-2.3導入後のご感想」
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こんにちは!サウンドデンのHPをご覧の皆様、大変ごぶさたしております。まったくの想定外だったIPT4000A衝動買いの勢いだけで書いたレポート以来ですから、もう2年近く経つんですねぇ。その後、強く続編が望まれていたという話は藤本社長からもまったく聞いていませんが(笑)、今回はデンテックが満を持して発表したデジタルパワーアンプ、DZP-2.3をたまたま聴いてしまったために、レポート第二弾を書かせていただくことになった次第です。 2006年4月24日UP |
「IPT-4000Aのご感想」 |
こんにちは、東京の今村です。予告通りというか予想通りというか、お値段なんと185万円の電源トランスをドドーンと買ってしまいました〜。あ、もちろんクレジットです、しかもかなり長期(笑)。そんなわけで誠に恥ずかしながら「お客様紹介」2回目の登場と相成りましたので、しばらくおつきあいください。
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| IPT1500を検討されていた今村様が、遂にIPT4000Aまで行ってしまわれました。185万円という異常に高価な電源にも関わらず、しかも1円も値引きしないというのに。 今までどんなに高級なオーディオシステムを聴いても得られなかった感動が、アモルファスコアーの電源1台でいとも簡単に現れた時、「決して高くはない」いやむしろ一生使えるのだから「安いとまで」言わしめたのです。 何も、今村様の装置が高級機だからこれ程の差が現れたという訳ではありません。例え、一式で50万円の機器であってもその効果は如実に現れます。 貴方が音質のグレードを上げたいのであれば、機器を買い換える前にまず「電源環境の改善」を検討するべきなのです。 我々は、それ程劣悪な環境でオーディオを楽しもうとしている事を忘れないで欲しいものです。
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「IPT-3000のご感想」 |
藤本社長、そしてサウンドデンの皆様、いつもお世話になっております。 さて、まず私とサウンドデンとのお付き合いですが、ほぼ4年前に始まり、SONY X5000のマスタークロックXO搭載&フル改造に始まり、47研のDACやフォノイコをデンテック銀線仕様に改造、さらにUA1、スピーカーの足元固めにSTベースとVESを導入、そして銀線ケーブルを数本と、ざっと見てシステムの半分以上が「サウンドデン仕様」という構成になっています。当然この頃から『いつかはIPT1500!』と思っていたのですが、『そうはいってもさすがに電源に50万はキツイなぁ』と弱気な一面もみせる小心者でした(笑)。 そんな私の気持ちを他所に、サウンドデンの開発力は日に日にパワーアップを続け、やがてIPT3000が発表、『おいおい今度は70万の電源かよ!?』とびっくり。そしてこの春IPT4000という究極のモンスターが登場したわけですが、もう電源に180万とかいう世界になると、自分にはとうてい関係のない世界だと達観しておりました。 とそんな折、5月に送られてきたカタログに、『IPT1500最後の1台が特別価格!』とあるじゃないですか!『うぅ〜!この値段なら1500欲しい〜!』と押さえていた物欲がムクムク頭をもたげましたが、『それでもやっぱり電源トランスだしなぁ』ともう一人のヘタレな自分がささやきます。 「う〜う〜」とうなりながら数日悩んだあげく、ダメ元で(残り一台ですからね)メールで問い合わせたところ、当然のごとく「ひと足先に売れてしまった」とのこと。実際はがっかりする反面、結構ホッとしましたけど(笑)。 そしてこの時、藤本社長から「IPT3000への買い替えで1500の中古が出てくると思うので、順番待ちしたらいかがですか」と言っていただいたのに対し、『今から手を挙げておいても、順番が廻ってくるのはけっこう先だろう』と軽い気持ちでウェイティングリストに載せてもらい、さらに調子に乗って「3000も中古なら欲しいですね」なんて余計な事を言ってしまったのがいけません(笑)。 当然、この時点でIPT3000を買う気などさらさらないのですが、いずれは中古で1500という気安さからガードが完全に下がっています。さらに、これまで広島にプレーヤーを送るのが面倒でずっと先延ばしにしていたX5000のクロックバージョンアップ・専用電源搭載を御大自ら自宅で作業していただけるということもあり「社長にお会いするのも2、3年ぶりだし、TRC-Aは真剣に試聴したいし」という感じで、その気もないのにIPT3000の自宅試聴をOKしてしまったのです。 そうこの時点でIPT3000はオマケだったんです。もちろん社長にも「僕は1500ですら特別価格でようやく手を挙げた小心者だから、3000を新品価格なんてとても無理ですよ!絶対に無駄足になるけどいいですね?」と、牽制のジャブを打っておくことは忘れませんでした。 さて、そんなこんなで試聴の当日になり、約束の午後一時の10分ほど前に社長が到着。一緒に搬入を手伝いますが、まずはIPT3000の重さにびっくり(笑)。一応、社長から「IPT4000はどうします?聞きます?」と訊かれ、『4000はさらに重いし、どうせ3000も試しに聴くだけだからなぁ』と思ったので、「それじゃぁ4000は聴かなくていいです」と答えてしまいましたが、今思えば本当に聴かなくてよかったと思います。だって、もしもあのとき4000を聴いていたら4000が欲しくなっていたにちがいないからです!!(笑) それはさておき、あっという間にIPT3000のセット完了。試聴スタートです。メインの試聴ソフトはエリック・クラプトンの「Unplugged」とノラ・ジョーンズの「Come Away With Me」で、その他楽器の音色のチェック用に何枚か用意しました。まずは現状のシステムで「Unplugged」をかけます。前述の通り、ほとんどデンテック状態ですから、さすがの音だったはずです。 この時は『これに電源が加わり、クロックが良くなり、TRC-Aに変わったら、こういう感じで音が良くなるのだろう』と自分なりに想像して聴いています。デンテック製品の音質改善の方向性はそれなりに理解しているつもりでしたから。 しかしそんな私の認識がいかに大甘だったか、そしてIPT3000がいかに自分の想像力を超えた怪物かということが一瞬で思い知らされます。「それじゃぁ、3000につないでみましょうね〜」と、社長がアナログ系のタップとデジタル系のタップをそれぞれ3000につないで音を出した瞬間です・・・。 「ほえぇ〜?!!あれぇ〜?なんかすごくない?・・・。うえぇ〜?!」もう、まともな表現が出てきません。音が良くなる方向性?そんなバカなこと言ったら笑われます!方向なんかないんですよ!いきなり瞬間移動です、瞬間移動!!一気に上空1万メートルから全て見渡している状態になる感じです。もうこの世の音じゃありません。あの世です(笑)。常識を超えた別世界です。オーディオの表現でよく言われる「定位がはっきりした」「いままで聴こえなかった小さな音が聞こえるようになった」「低音が膨らまなくなった」「楽器の音色がよくなって高い楽器の音になった」「ニュアンスがどうしたこうした」みたいな現世の話はすべてまとめて一瞬でちょちょっとクリアーです。 自分のアタマの中でいつも想像で鳴っている音、金に一切糸目をつけず最高級のシステムに最高級のケーブルやアクセサリーを装着し、さらにルームアコースティックの細部まで詰めに詰めて無音のオーディオルームを作成したら、もしかしたら出てくるかもな〜、と夢見ていた音です。そんな、理想の音が、IPT3000を繋いだだけで、いつも使ってる同じシステムから、出てきてるんです!! あの世のノラちゃんは、セクシー度がいっきに10ランクアップ!もちろんピアノの音も一変しました。「Unplugged」も楽器の音色が一変!会場の空気が一気に澄んで、観客の緊張とざわめきが伝わってきます。とにかく低音がガンガン出ているのに音は澄んだまま。高音もどこまでも出ているのに耳に痛くない。なんか音を全身で浴びているのが心地良いんです!「おいおいこりゃすげぇ!」とばかり、と他に用意していたCDを次々とかけましたが、どれもこれも最初の一音から全然違う!!楽器のチェックとかそんな次元じゃない!もう『システムだけでなくソフトまでも突然変異で変わってしまったのか??』『こんなに音が澄んでいるのは、IPT3000からマイナスイオンでも出ているのか??』と、わけのわからん考えがアタマの中をグルグルかけめぐります。 社長いわく「立ち上がりだけじゃなくて音が消えるまでの立下りが重要なんですよ。それで実際の音にすごく近くなるんです」。理屈はそうなんでしょうが、とにかく目の前で鳴っている音が自分のシステムから出ているのが信じられません。気分は、気付いたらいつのまにか選手全員が大リーガーになっていてバカスカ、ホームラン打ちまくってるのに戸惑う草野球の監督、って感じです(笑)。 それでも一瞬我に返り、「でも社長!ここからTRC-Aをつないでもこれ以上は変わらんのじゃないの?」と突っ込んでみましたが、「それじゃぁ繋ぎ変えてみますか」と、全然動じません。 音が出た瞬間、「おーーー!?」これまたさらに音像がひきしまって、一音一音の焦点がピタっと合った感じになるじゃないですか!社長曰く「低音がビシっと引き締まるので、ベースの音階が一層解かりやすくなるでしょ」。うーん、恐るべしTRC-A・・・。やっぱこれは買いだな・・・って、これじゃぁ全部買うはめになってしまうじゃないか、いつのまにか順番が逆転してIPT3000を先に買う方向で考えている自分がいるじゃないですか(爆)。 「それじゃあX5000のクロック交換やりますから、その間はアナログ聞いていてください」と社長が言った時、実際のところIPT3000以外はどうでもよくなっていて「あー、クロックは任せますから好きにやってください」と投げやりに答えるのが精一杯で、『う〜ん、支払いはどうしようかな〜、でもやっぱり高いよな〜』と金銭的な心配だけがアタマの中をかけめぐっていました。 それはさておき、社長曰く「アナログの方がより一層音質アップを感じられるかもしれませんよ」とのこと。とりあえずピンクフロイドの「狂気」UK盤をかけてみましたが、「SNが改善される」という意味が一瞬で理解できてびっくり。CDなみの静けさといったらよいでしょうか(もちろん盤の状態にもよるんですけど笑)。 社長曰く「プチプチノイズも音が変って、気にならない音になるんですよねぇ」。 あと、これは後日談ですが、オーディオテストLPで、人間の聴覚で一番敏感な3KHzを再生してアナログプレーヤーの回転ムラをチェックしました。通常は結構回転ムラがあるのだが、IPT3000をかますと、非常にスムースにターンテーブルが回転するのには心底驚いた!そりゃ音が良くなるわけだ! とにかくIPT3000がないと、ティーショットでパターを引っ張り出して穴を探すようなもんでしょうね。へたしたら、穴なんかないかもしれないって、あまりに上手なたとえ話に自分がコワイです(笑)。 TRC-AもX5000もすんごいマシンだと心底思いますが、その潜在能力を200%引き出して使うにはIPT3000が必要ってことですね。ちなみに、社長が言うには「今村さんは主要部分でデンテック製品を使っていただいているから、これだけ音が良くなるのが実感できるんですよ」ということらしいけど、自分のシステムのことだから素直に喜んでおきました(笑)。 しかし、ヘタレなもう一人の自分が最後の抵抗を試みます。「X03へのクロック交換とTRC-Aへのグレードアップだけでもなんとかうまいこといかんかな?」と淡い期待をいだきつつ、「社長!それじゃぁ最後にこの状態でIPT3000を外してノーマルな電源で聞かせてください」とお願いすると、藤本社長は苦笑しながら「2度と後戻りはできないですよ」といいつつ元に戻してくれました。「うわぁ?あれぇ〜〜???」。セリフで書くと3000に繋いだ時とほとんど同じですが(笑)、あまりの落差に愕然です。 あの世に行くときは瞬間移動なんですけど、戻ってくるときは落下の衝撃がありますね。地面に叩きつけられてアイタタタです。空気が一瞬で変わって、息苦しいです。本当に3000からマイナスイオンが出ていたとしか思えません。なんかノラちゃん、50歳ぐらい老けこみました。呆然としている私に「クロック交換して、TRC-Aに変えて、一番最初の状態よりも数段良くなってるはずなんですけどねぇ」となぐさめてるのかトドメを刺してるのかわからない社長の言葉が・・・。そんな昔のこと、もう思い出せんわ!(爆)。
さらに社長はしみじみと「ね?だから言ったでしょ。3000の音を聴いたら二度と後戻りできないってことがよくわかったでしょ。この音を聴いて元に戻せるぐらいならオーディオなんて辞めたほうがいいかもしれません」と神をも恐れぬ一言が。そんな大胆なセリフに「そうっすね。もう3000がないぐらいならこっちのラジカセで音楽聴きますよ」と、スラっと言い返せた自分がコワイ、いや好き(笑)。 大口ついでに、もっと大口たたいちゃいますが、オーディオマニアなら電源の重要さをそれなりに認識しているつもりでしょうが、IPT3000も聞かずに、つまらんうんちくを語っているうちは、地球は平らと信じていた中世の人々、それ以下の認識レベルだと思います!!(笑) というわけで以上が、いかにして私がIPT3000を衝動買いしてしまったか、その一部始終を多少抑え目に書きました(笑)。 この文章を読まれた方の多くが、「何をまた大げさなことを」「どうせ宣伝目的だろう」と思われると思いますが、そりゃ無理もありません。私だってIPT3000を聴く前だったら絶対にそう思うはずです。大体『お客様紹介』で悪いこと書くわけないし(爆)。 でも、自分のシステムで良い音を出したいと心底願っているオーディオマニアの方は、サウンドデン、そしてIPTの存在を知ったことも何かの縁だと思ってIPT3000でも4000でも自宅で試聴されることをお薦めます。とにかく、セッティングからなにから自宅とまったく違うオーディオショップで自分に最適なスピーカーを選ぶのとはわけが違います。いつもの使い慣れたシステムがどれだけIPT3000で豹変して、最高のパフォーマンスを見せてくれるかが自宅で体験できるのですから。 『聴いたら買わなければいけなくなるから』と心配する必要もありません。前にも書いたとおり、藤本社長は「買え」なんて言葉は一言も言いません。後は自分との戦いです。一度聴いて後戻りする勇気、IPT3000が帰ってしまう孤独感に耐える勇気、それだけです(笑)。 電源トランスに70万円?と私と同じことを考える方も多いと思いますが、それなりに金をかけて出来上がった今のシステムが70万円でどれだけグレードアップできるかと考えた場合、IPT3000以上にシステムの音を良くする選択肢は私には存在ませんでした。スピーカーを買い換える?それともアンプ?でも70万クラスでは今使っているものとあまり代わり映えしないし、100万のスピーカーと100万のアンプを買ってどれだけ音が良くなるのか?ってことです。さらに私の場合、全てのオーディオ機器に加え、AVシステムもIPT3000に繋ぎましたから、それこそ、対費用効果は絶大でした。 というわけで最初から最後までIPT3000を褒めちぎりまくりの推薦しまくりで少々やりすぎかなと思いつつも、最後に「オーディオやるなら一家に一台IPT」がこれからの常識です。まさにオーディオは電気であり、IPTで電気を良くせずにオーディオの音は良くならない。今後サウンドデンのライバルは「オーディオメーカーではなく電力会社である」ということで、今後も藤本社長の御健闘(?)をお祈りしつつ。社長、今度はIPT4000も聴かせてください(笑)! PS. と、ほぼ文章が出来上がったところに藤本社長から「7月中旬にまた東京に行く予定ですが、IPT4000を聴いてみる勇気はありますか?」と言うメールが届いた・・・。「あの時、わざわざ聴くかどうか尋ねたのは、いきなり4000はショックが大き過ぎるから」だという・・・。この時、「IPT4000も聴かせてください」という文末の文章はまだ社長は見ていないはずなのに・・・やはりオーディオの悪魔は私の心の中など全てお見通しなのだろうか・・・(笑)ってことは、もしかして「お客様紹介」第二弾に続くのかぁ〜?(爆) |
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用 シ ス テ ム |
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| 今村様には現在までに色々ご導入戴いておりましたが、ご自宅までお伺いしたのは今回が初めてです。 A&Vビレッジのイベントで何度かお会いしてはおりましたが、私が営業を担当していなかったものですから、正直言ってお会いするまでは名前とお顔が一致していなかったと言うのが正直なところです。 ですから、ああこの人だったのかという懐かしい思いと同時に、長旅の疲れがドット出てきてしまい、いきなり重いIPT3000の搬入を手伝って戴きました。 しかし、こんなに喜んで戴けるなんて、作った方としましてはこの上ない喜びです。 これからも、通信販売でお買い上げ戴いたお客様宅へ出来るだけ出向いて、感動できる音楽再生への道をお手伝いさせて戴きたいと思います。
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