![]() |
||
|
|
|
|
■06年12月21日更新SoulNote dc-1.0/LTのレポート |
SoulNote dc-1.0/LT(ライトチューニング) |
■06/12/8
2006年12月21日UP |
|
| 吉田様には、2005年9月に電源の環境を良くしたいとのご要望でクリニックにお伺いしてからお付き合い戴いている。 まず装置だが、何れも新しく、B&W S805 A社の高級アンプ D社のSACDプレーヤーといったラインナップだ。 最初に聴かせて戴いた音だが、所謂雑誌で誉めている物を繋いで出てくる範疇の音だった。 付帯音が多く、ソフトを選び、良く鳴るソフトでも位相ズレを感じる・・・ 位相ズレの主な原因がスピーカーケーブルだと睨んだ私は、まず最初にスピーカーケーブルから入替えた。やはり、気持ちの悪くなる様な位相ズレが無くなり、自然な音場が再現される様になると、IPT1000Anの出番だ。 これでグンと実在感のある音となり、CMSケーブル TRC-A VEBと導入戴いた。 1ppmの精度云々と宣伝しているSACDプレーヤーのクロック交換を行なったのは言うまでもない。 ここまでに3回程お伺いして、吉田様もほぼ満足のゆく結果となったが、DZP-2.3をバイアンプで試聴してみませんか?という電話に、例え気に入っても先になりますがよいですか?というお返事を戴き、2006年2月にDZP-2.3の試聴機を持ってお伺いした。 やはり、DZPバイアンプの効果は凄まじく、吉田さんはA社のパワーアンプを処分しての導入を即決された。 それまで特に不満は無かった訳だが、レポートで伺える通り、部屋中に実在感を伴った音場が広がった訳だからとても逆らえなかった訳だ。 手前味噌ではあるが、恐るべしDZPバイアンプ・・・
|
|
|
|
den@soundden.com:mail |
|