

音の素直さやストレートな表現力で定評があり、近年のシャープオーディオ部門の核を支えた1bitデジタルアンプ。
その開発を取りまとめる責任者であった布村氏により立ち上げられたのが、新ブランド「Nmode」です。
このNmodeよりCDプレーヤーとデジタルアンプが満を持してリリースされました。
デジタル技術は日進月歩で急速に発展し続けています。ただ、オーディオはそのデジタル技術を支える土台として、これまで先人が培ってきたアナログ技術を多々必要とします。1bitデジタルアンプが好評を得ていたのは、最新技術の裏にあるアナログ技術を支えるだけの確固たる地盤があったからです。
しかし、シャープはピュアオーディオから事実上撤退。その評価が良かっただけに、もっと良い製品を願う声が多かったようです。
そういったオーディオファンやお世話になったお客様のためにと、デジタル・アナログ両面から再度見直しを図り、よりデータに忠実な再生を心がけ世に送り出してきたのが今回の製品です。
その素直で伸びやかな音はこれまでのデジタル製品のネックであった「無機質な感覚」を全く感じさせず、「アナログ的な潤い」を無理なく自然な形で表現します。
これは、弊社のお勧めする「New Class D」アンプ製品(DP-NCD1、NCD-OP等)にも通じる表現力です。
この素性の良い両製品に早速DENTECは手を加えました。

まずは、CDプレーヤーのクロック交換。
プレーヤーの良さを最大に活かすため、贅沢にD-Clock
NeutronStar/DENTEC Ver1.2を標準装備。且つ、このNeutronStar専用電源として超ローノイズ電源
NS-PSU-DENTECも内蔵致しました。
すると…元々のプレーヤーの持つアナログ回路の質の良さと相まって、低音から高音まで無理なくしっかりと聴かせ、それでいて空気のように馴染み邪魔されない音。そんな表現の似合う、ハイエンド機にも負けない一台完結のCDプレーヤーへと生れ変りました。
こうなると「それじゃぁ…SOULNOTE sc1.0/LT-NSとどっちが良いの?」との疑問が湧いてきますが、sc1.0は元々デジタル出力を強化するように設計されておりますので、先々DAコンバーター(dc1.0等)の追加を考える場合はsc1.0に軍配が上がります。
そのため、プレーヤーとして使用するなら「X-CD1/DENTEC」、トランスポートとして使用するなら「sc1.0/LT-NS」といった選び方が可能です。
1bitデジタルアンプに関して詳しいことは製品紹介ページに譲りますが、クロック交換、コンデンサー方向管理、EX-CONTACT処理により、より一層上の解像度とS/Nの良さを確保致しております。
なお、EX-CONTACT処理に関しましては当然ながらCDプーレーヤーの基板上コネクター部にも行っております。
大きさはSOULNOTE sc1.0やsa1.0と同じ通常機器のハーフサイズ。
コンパクトでレイアウトにも場所を取りません。
スピーカーの個性を発揮させ、メインの装置として使用しても全く能力不足を感じることはなく、むしろ、スピーカーの能力が上がれば上がるほど力を発揮します。セカンドシステムとして利用すれば、セカンドとしては贅沢過ぎる音質にきっと満足されるはずです。

■CD Player 【 X-CD1/DENTEC
】…¥294,000.-(税込)
[チューニング内容・価格]
■Digital
Amplifier 【 X-PM2/DP 】 ¥171,000.-(税込)
[チューニング内容・価格]
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■Nmode
DENTEC ver. セット…¥482,000.-(税込)
[セット内容]
- X-CD1/DENTEC
- X-PM2/DENTEC
- ミニラック X-RK1
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