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| >>>2001年12月9日 私の装置は、この数年の間に大きく変化してきました。 2001年の夏までに新たに追加された装置は以下の通りです。
年に2回の広島詣では変わることなく続いています。 いつも、一緒に行かせてもらう佐々木さんとのお付き合いは10数年になります。 この1年の間に、藤本社長の信奉者が二人、しかも女性が(IさんSuさん/ご友人)増えました。 今回の広島詣では12/9(日)朝 6:30自宅出発。上記二人の方から預かって持っていくCDプレーヤーを西宮北インター付近で受け取り、山陽自動車道へ。広島インターで降り、11:00過ぎに到着する。 私と佐々木さんは、CDプレーヤー・CDRレコーダー・DAコンバーターは全く同じものを使っています。また、その進化の仕方もほとんど一緒です。 私達の目的は、二人のCDプレーヤー X-5000のデジタル基盤のクライオ処理依頼と11月末に依頼してあったCDR-630デジタル基盤のクライオ処理済みの受け取り。 伺った時には、既にCDR-630は仕上がっており、試聴室で鳴らし運転中でした。もともと、このCDRレコーダーの音は素晴らしいものでしたが、そこで聴いた音は私たちが知っているその音とは、全く次元が違うものに大きく変化していました。基盤のクライオ処理の抜群の効果は勿論のこと、基盤上にあった Lclock XOデンテック仕様は、ダブルクライオされたわけで、この効果も半端では無かったと思います。そして、私たちが試聴室で耳にした音の素晴らしかったこと。広島に行くたびに、私たちはその期待を裏切られることはありませんでしたが、今回の試聴室の音は「開いた口が塞がらない」とんでも無いものでした。 47laboピットレーサーの出す音のあまりの自然さに、私たちは何度顔を見合わせたことでしょう。しかも、まだマスタークロックも乗せていない状態で……。 ピットレーサーは、「私には高価で絶対に手がでないもの」というある意味での安心感があります。私たちは社長に、X-5000をピットレーサーに近づけるよう考えていただきたいと思っています。 しかし、今回改めて「やるだけのことをすれば、此処までの音を聴くことが出来ますよ」という、常に進化し続けるサウンドデンのポリシーを確認させていただきました。 私たちが試聴している間に、上記二人の女性から依頼のCDプレーヤーのチューニングも完了し、15:00過ぎに広島を出発。19:00に西宮到着。二人の女性宅へ荷物を届けました。そして、それぞれのお宅で聴かせてもらったそれぞれの音に、私たち二人はサウンドデンの音を確認し、20:40家路につきました。 ちなみに上記私の友人の装置を紹介します。
このように、西宮市内にサウンドデン仕様の装置が4件あります。これは、あくまでも私の知り合いだけですから、他にもおられることも十分に考えられます。 サウンドデンの店頭で鳴っている音に出会いたければ、ほんの近くに出かければよいというのは、本当に愉快です。特に、Iさん宅のケンブリッジ・オーディオA-300デンテック仕様が出す音から、チューニング費用を含めて10万円を切るアンプの音だと誰が想像できるでしょう。 そして、この二人の女性のお宅で色々素晴らしいことが起きています。Suさん宅は装置を通して元々仲の良かった夫婦の趣味が完全に一致し、毎日家族そろって音楽鑑賞をされています。子供さんを含め家族の絆が装置を通して深まっています。 Iさん宅には、心を癒す雰囲気に満ちており、この装置の音を聴きたいと多くの人が訪れます。子供さんの感性がこの装置を通して磨かれたとも仰っています。 お二人とも長年の友人ですが、家が近いので互いに行き来されて楽しんでおられます。そして、装置から如何に良い音を出せるか、自分にできるセッティング方法を考えておられます。 それは、演奏者のメッセージを少しでも多く聞き取りたい。という思いを持っておられるからです。ですから、チューニングが進むほどベールを剥ぐように、色々なニュアンスを出してくる装置を信頼し、サウンドデンの技術に、全幅の信頼を寄せておられます。 サウンドデンが、ただ物を売るだけのお店だったら、このように女性が藤本社長の信奉者になりはしなかったでしょう。装置は確かに機械です。しかし、その機械が使う人の想いを「鏡」のように写し出します。必ず、持ち主のマインドがその装置の音に反映していると思います。 お店のスタッフの皆さんが、客の立場に立って素晴らしい作品を提案・提供して下さるからこそ、本物を求める人が遠くからでも集まるのだと思います。 |
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気に入った装置を徐々にチューニングしながら明確に理想の音質へ近づけてゆく。それに共鳴されるご友人との楽しいお付き合い。 BY 穴井 |
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den@soundden.com:mail |
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