![]() |
||
|
|
|
|
| >>>2002年2月4日 SONY CD X-5000の基板クライオ処理・クライオネジ交換と、MARANTZ CDR630の基板クライオ処理。 ●ソニー CD X-5000の基盤クライオ処理とクライオネジ交換による音質の変化について ●マランツ CDR630 の基盤クライオ処理の音質変化について 既に、マスタークロック デンテックバージョンXOの素晴らしい恩恵にあずかっていましたが、今回の基盤クライオ処理の効果の凄まじさは、とにかく「開いた口が塞がらない」ものでした。 昨年(2001.11)先行して マランツ CDR630の基盤クライオ処理をしていただきましたが、元々素晴らしいかった CDR630の音質が、ソニー CD X-5000 マスタークロックXO搭載+47lab DAコンバーター デンテックバージョン2のそれを上回ってしまうほどの凄みを見せてくれました。 それに気をよくして、ソニー CD X-5000の基盤クライオ処理とクライオネジ交換を2001.12.15に依頼し、年末の29日に戻ってきました。 これが戻ってきて直後の音質の変化については、 デンテックチューンの常で、初めは何となく音もねぼけたものでした。しかし、年があけて2002.1.15 現在の音質は、基盤クライオ処理の威力は勿論のこと、クライオネジの交換によって、振動処理の速度が上がり音のにじみが激減し、今までなら音の輪郭が不鮮明だったソフトがキチンと聴けるようになりました。 1.特にピアノの立ち上がり 2.バイオリンの弓と弦が擦れる時のニュアンス 3.ヴォーカリストの声のかすれ具合 4.オーケストラ等の内声部の動き 5.ジャズ・ポップスの細かな動き 6.パーカッションの今まで聴けなかった音 7.奥行き・高さ・広がりの圧倒的な変化 8.どの位置で聴いてもフォーカスがぶれない 色々な部分で、今までとは比較にならないほどの圧倒的なパフォーマンスを見せてくれています。 しかしまだエージングの真っ最中なので、安定するまで200時間はかかると思っています。ですから、3月頃の音質がどの様になっているか空恐ろしい気がします。 100数十本のクライオネジの交換をして下さった松本さんをはじめ、サウンドデンの皆様に心からお礼を申し上げます。今回のチューニングは、本当に感動しました。 |
|
|
|
den@soundden.com:mail |
|