DEXA Technologies社はLC-Audio社の前社長であるMr.Larsが設立した新会社です。
彼の音楽的センスと先進性には信頼すべきものがあり、Lclock
XO3やZAP
Pulse2.3SEなどの優れたモジュールを世に送り出してきました。
そして、この度彼から送られてきたD-Clockのサンプルは、それまで最高に位置していたAUDIO.COM社のSuperClock3/DENTECをも軽く凌ぐパフォーマンスを示したのです。
それでは、何故X-TALのジッター限界値1ppmと発表されていた2つのクロックLclock XO3 SuperClock
SC3を凌ぐ 音質のクロックを開発出来たのでしょうか?
D-Clockは、出力回路に100MHZまで通過するマイクロパルストランスを採用する事で、クロック専用電源と機器内部の電源によるアースループの影響を無くしており、更にジッターを下げる事に成功しています。
つまり、前出の二つがクリアー出来なかった問題点は、電源のリップルによるジッター発生だったのです。
また、D-Clockは弊社の実測により、経時的な周波数変動が桁違いに少ない事も判明しています。
XO3では電源投入時から数時間で50HZ程度上昇しますが、D-Clockでは2〜5HZに留まっており、その事は部品の温度特性をも考慮した設計がなされている事を示しています。
肝心な音質ですが、聴かれた瞬間に前後方向の再現性と広がりに驚かれる事と思います。
そして、やっとCDがADと対等に比較できるレベルに達したと感じられる事でしょう。
それ程高価な機器でなくても、素性の良い製品でさえあればその効果は如実に現れます。
その音質が世の超高級機をも凌ぐ音質であったとしたら、貴方はどうしますか?
これが、どんな高級機をお使いのお客様であっても、低価格なCEC
CD3300/DENTECを試聴して戴いている理由なのです。
マスタークロックはディジタル機器の心臓部です!
D-Clockによる、素晴らしい音楽の世界をどうぞご堪能ください。
「digital
village」に飯田明先生がD-Clockの記事を書かれています。
>>>「サウンドデンD-Clock改造実践記 」 |